来月開かれる救う会神奈川主催の集会に、
北朝鮮難民救援基金理事 田平啓剛が登壇者として招かれましたのでお知らせします。
<田平啓剛 略歴>
1948年3月 長崎市で出生
1974年3~4月 早稲田大学法学部卒、法務省入省
1980年6月~82年6月 行政官長期在外研修員
2008年3月 法務省大村入国管理センター所長を最後に定年退職
2008年10月 特定非営利活動法人 北朝鮮難民救援基金理事就任
「救う会」といえば、皆様ご存知の通り、拉致問題の解決をめざす市民団体のことで、有志により各地で結成され活動していますね。救う会神奈川はそのうちの一団体で、その名の通り神奈川県に拠点を置き活動されています。会の活動の目的は拉致問題解決だと思いますが、北朝鮮の人権問題全体を考える姿勢をお持ちで、過去の集会でも何度か当基金関係者をお招きいただきました。活動の内容、また講演の一部はこちらでご覧いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。
(T)
ーーーーーー以下、転載ーーーーーーー
●県民集会のお知らせ
北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会
日時 平成21年10月12日(月)(振替休日)午後1時~4時過ぎ 午後0時半開場
会場 横浜情報文化センター 情文ホール
会場案内 みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分
JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分
参加費 500円(学生300円)
登壇予定者
増元照明さん(家族会事務局長 増元るみ子さんの弟)
真鍋貞樹さん(特定失踪者問題調査会副代表)
田平啓剛さん (北朝鮮難民救援基金理事)
北朝鮮からの脱出者(交渉中)
川添友幸さん(救う会神奈川代表)
自民党 拉致問題対策特命委員会役員 (予定)
民主党 拉致問題対策本部役員 (予定)
内閣官房 拉致問題対策本部役員 (予定)
神奈川県内の特定失踪者家族関係者も参加予定です
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:東アジア報道と人権ネットワーク
後 援:神奈川県・横浜市・川崎市・逗子市・相模原市
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
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